【コロナ対策】気分転換が上手な人ほど「お部屋の換気」をマメにする理由とは

最終更新: 3月8日

気分転換が上手な人ほど「お部屋の換気」をマメにするって本当でしょうか。


日本の住宅は、高温多湿を避けるため気密性が高いです。さらに気密性が高い高品質な高気密住宅というのもあるくらいですが、そもそも気密性ってなんでしょう?


気密性とは・・・

密閉した気体が外部に洩れない、または減圧した内部に気体が流入しない性質を言う。ウィキペディア

気密性の高い部屋の換気

ファンヒーター(ガス・灯油)やガスコンロなどを使用すると、お部屋の中が酸欠になりやすくなるので「1時間に1度換気してください」と注意書きがあります。


風が流入も流出もしないということは、部屋の中に人がいて呼吸すると酸素は減り二酸化炭素がどんどん増えていくということになります。


ガスコンロでの酸欠

例えば1日お部屋でゲームなどして過ごすと、夕方近くになるとぼーっとすることはありませんか?


その状態、「酸欠」も関係しているかもしれません。


お部屋にいて気分転換がうまくいっている人は、ベランダに出たり窓を開けたりして空気の入れ換えをして酸素をこまめに取り入れています。


空気を入れ換えると、脳内に取り入れられる酸素量が増えて頭がスッキリ。気分転換はもとより記憶力向上にもつながります。


もしもお部屋の窓を開けられない環境下なら、換気扇を回したりエアコンの換気を使ったりしてはいかがでしょう。


現在自粛中でお部屋に家族全員が揃いがちなお宅でしたら、こまめに空気を入れ換えることでぼーっとすることが減り気持ちが穏やかになります。そうなると副交感神経が優位に働き免疫力アップにもつながります。


屋外にあまりでないなーってかたは、換気をこまめにされてくださいね。

気密性の高い部屋での家族団らん




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