三叉神経痛が「筋膜リリース小顔矯正」で緩和された例

更新日:2021年5月26日

三叉神経痛というのをご存じでしょうか?


以前、三叉神経に常に痛みがあり痛み止めを飲んでも効かないとおっしゃっていた女性のお客様がいらっしゃいました。


神経痛の症状とつらさ

私自身も高校生の時から、坐骨神経痛に悩まされていました。痛みがなんというかピリピリというか、広範囲に剣山を刺されているというか何とも言えない痛みです。


お顔に同じような痛みがあるのは、とてもしんどいと容易に想像できました。


※三叉神経痛とは

顔の感覚を伝える「三叉神経」が、頭の中で血管によって圧迫されることが主な原因(腫瘍により圧迫される場合もあります)。歯磨きや洗顔、冷たい風が顔に当たるなどの刺激が引き金になり、鼻の横や、歯茎、目の周りなどに激痛が起こります。

筋膜リリース小顔矯正は副産物がたくさんある

全身のケアでお顔のむくみは絶対に外せません。


メディセルで首のケアをしただけでもお顔のむくみはかなり軽減されますが「もしかするとリンパケアの手法と合わせるとさらにむくみが軽減されるのではないだろうか?」そう思い自分の顔で実験したのがはじまりです。