筋膜リリースの翌日、だるくなりがちなのはなぜ?

最終更新: 2日前

メディセルを使用しての筋膜リリースの施術を提供していますが、その後感想を伺うと全体の7~8割の方は「翌日だるかった」とおっしゃいます。


・癒着の強い方

・運動量の少ない方

・姿勢が悪い方

以上の方々は、ほぼその感想をおっしゃいます。



メディセルは皮膚を吸引することで、人為的に皮膚と筋肉の間にすき間を作り

・血液

・リンパ液

・老廃物

等の循環をうながすことになります。


癒着していた部分は循環不全で、皮膚はもちろん身体自体硬くなったり浮腫んだりしています。そこにメディセルを使用し人為的に循環をよくするということは、今までの循環で慣れた身体に多少なりとも負荷がかかることになります。


施術すると循環がよくなるので施術前とは感じ方が変わります。


それの第一段階が「だるくなる」ということです。


人により循環が良くなると、今まで痛かったところに痛みがぶり返したような感覚や、痛みを感じることがあります。


私自身はQOL(生活の質)が最優先と考えていて、翌日はゆったりお過ごしいただくようお願いしたいところです。ですがそうはいかない!という方には、痛み止めや湿布の使用はありと考えています。


メディセルを使用しての翌日の施術の痛みやだるさは施術したことにより悪くなったということではなく、翌々日スッキリするための一過性のものとご理解ください。


メディセルを使用することで、副交感神経が優位(リラックス効果が高くなる)になることも研究によって明らかになってきています(以下メーカーホームページを参照ください)。


ストレス解消したい、不眠に悩まされている方にも手軽に取り入れていただけるコロナ対策免疫ケアもありますので試されてみてはいかがでしょうか。



以下メディセルメーカー

MJカンパニーホームページリンク

メディセルケアによる脳シグナルコントロールについて

メディセルに関してのエビデンス


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