海老蔵さんも使ってる?!筋膜剥がしが痛いのは本当か?メディセル編

ちょっと前の記事になりますが、海老蔵さんもメディセルケアをされているようです。

海老蔵さんのアメブロの記事はこちらから⇒満足❤️


「筋膜を剥がします 正直いたい」

(海老蔵さんのブログより写真と文言引用)


書かれた内容からいくと何度かケアされているご様子。ですが初回でないのに痛いというのに少し違和感があります。


メディセルケアの初回は痛くない?

初めてメディセルケアの施術を受ける方の中にはモードを弱にしても「痛い」と言われる時があります。そういう方のお身体はといえば、全身の癒着箇所や不調がかなり多いように感じます。


正直言うとメディセルケアの初回は全く痛くないということはありません!


初めての方は癒着が強く筋膜のひきつれが大きいため、吸引力を最弱にしても痛みを感じることも多いからです。ただ筋膜がゆるまることで痛みは徐々に感じなくなります。


なので当サロンの場合は一番癒着がひどいところを見極め、そこをゆるめてから全身の施術をしています。「メディセルがこんなに痛くないのはびっくり!」と言われることもあります。


筋膜リリースは痛いほど効く!という誤解!!

強もみが慣れている人ほど「筋膜リリースも痛いほうが効く」という誤解があるようです。筋膜リリースはその名の通り「筋膜の解放」。ゆるめることが重要なのですが、かなりの刺激を与えられていることが多くそれでは筋肉を痛めてしまいます。


メディセルで痛みが起きる原因

皮膚表面に近い浅筋膜の癒着を、施術間隔5日前後×8~10回くらいで時間をかけながらアプローチすれば、痛みを軽減しながら徐々に深層筋膜までゆるめることができます。ゆっくり深層筋膜をゆるめることができれば、基本的には痛みはあまり感じないはずです。


ではなぜ「痛い」と書かれることが多いのでしょうか。


以下の2つが大きな原因ではないかと考えられます。


①吸引力強めで浅筋膜をアプローチしている

②癒着が強すぎる場所があり全身のひきつれの原因になっている


①は浅筋膜のすぐ上が皮膚。吸引力が強ければ浅筋膜よりも皮膚や、癒着が強い状態の筋肉にも痛みを与えてしまいます。そうなると筋緊張を起こしてしまい本来の効果が遅くなってしまいます。

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