「筋膜リリース」の内出血は2種類ある!揉み返しにならないのはどっち?

最終更新: 11月15日

そもそも

・筋膜リリース機器のメディセルで起こる内出血

・筋膜リリースローラーなどで起こる内出血


両者の内出血の質が大きく違うことをご存じですか?


筋膜リリース機器メディセルで起こる内出血

メディセルは「吸引」をするマシン。

ゆとりがなく癒着した皮膚層と筋肉の間を、吸引でアプローチする内出血になります。循環が良くなることで内出血のあざも数日で引き、痛みが残ることはありません。


(詳しくは筋膜リリースで内出血する!?をご覧ください)



筋膜リリースローラーなどの物を使用して起こる内出血

筋膜リリースローラーや筋膜リリースかっさなどは皮膚や筋肉に「押し付ける」が主流。



これによりできた内出血は程度の違いはもちろんありますが「打撲」と原理は変わりません。以前の記事にも内出血については書いているのですが「押しつける」が行き過ぎると次のような弊害が起こることがあります。

・筋断裂した部分が修復を始め硬くなる(揉み返しと言われることが多い)

・痛みが増幅

・可動域が狭くなる


(詳しくは筋膜リリースローラーは痛い!効果がない!?をご覧ください)



がまんしてやりつづけると・・・&対処法

メディセル:吸引の強弱は施術者がコントロールできますので、お客様の状態で変えることができます。「痛みがないように施術をおこなう」が基本なので、痛みをがまんすることはありません。


筋膜リリースローラーなど物の利用:「痛みはがまん!もっとほぐして楽になろう!」とした方々が内出血やあざ、痛みなどを感じてもがまんしてやり続けている傾向が。その状態を続けたことで、内出血が改善されないばかりか可動域が減少したり、少しでも動かすと激痛を起こすため対処法を検索する人が多くおられます。痛みが出た時の対処→痛みが生じた場合は即刻中止すべきです(※専門医が監修しているリハビリはこの限りではありません)。強い痛みの場合はいったんアイシングし(冷やす)、できる限り痛みレベルを軽減します。その後循環を良くするストレッチやマッサージ、お風呂で温めるなどします。



行き過ぎるとさらなる「むくみ」に!

皮膚に「押しつける」筋膜リリースは、筋肉が損傷し老廃物を溜め込みやすくなることで身体全体が非常に重くなります。それが「むくみ」。


腕がむくむと首まわりもむくみやすくなり、フェイスラインにも影響が。そうなると、お顔回りのむくみは解消に時間がかかります。


皮膚を見たら同じ「内出血」。

ですがそれが起きた原因は、上記のように根本が全く異なります。


タイトルの揉み返しにならないのは…もうおわかりですよね。「引く」筋膜リリースのメディセルです。「押しつける」筋膜リリースで痛みが生じている方は、早急に痛みを軽減しましょう。





お知らせ

・2020年9月28日より、調布市発行の『スーパープレミアム商品券』のお取り扱いをしております。ぜひご利用ください。(期限あり、2021年1月31日まで)


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