ヤンキー座りは腰痛予防の簡単筋トレ!
- りらっくすの森西調布サロン

- 2024年5月2日
- 読了時間: 4分
更新日:2月25日
突然ですが「ヤンキー座り(うんこ座り)」できますか?
「ヤンキー座り」とは、足をやや開いてしゃがんだ姿勢のことを指します。最近、老若男女問わずできない人が増えているそうです!
和式から洋式というトイレ様式の変化とともに、ヤンキー座りをする機会はかなり減りました。実はこの姿勢、腰痛予防が期待できるとしてかなり注目されています。
なぜヤンキー座りは腰痛予防の簡単筋トレ、と言われているのでしょうか?
【調布・西調布周辺で「昔はできたのに…」とお嘆きの皆様へ】
子どもの頃は当たり前にできていた「ヤンキー座り」。今、やってみようとして「かかとが浮く」「後ろにひっくり返る」という方は要注意です。
それは単なる筋力不足ではなく、足首や股関節の「筋膜の癒着」が原因かもしれません。当サロンでは、そんな「ガチガチに固まった体」を根本からリセットするお手伝いをしています。
■ 腰痛のメカニズムとヤンキー座り
腰痛の種類には椎間板ヘルニアやギックリ腰などさまざまなものがありますが、約8割の腰痛患者は「非特異的腰痛症」。 これは、特に骨の異常や神経症状がなく、腰の筋肉のコリを原因とする腰痛です。
長時間同じ姿勢で座っていると、骨盤周りの筋肉が固まり、血流が悪くなります。血流が悪くなることで腰痛が起こります。したがって、痛みを和らげるためには固まった筋肉をほぐし、柔軟性を保ち、血流を良くすることが重要です。
ヤンキー座りは骨盤周りの筋肉をほぐし、腰の筋肉の血流を促すため、腰痛に効果的なポーズとされています。
■ ストレッチでヤンキー座りができるようになる!?
ヤンキー座りするとひっくり返る、この場合は明らかに足首が硬く曲げにくくなっています。硬くなった足首を柔らかくする方法を検索すると、たくさんのストレッチが出てきます。
そういったストレッチのYouTube動画のコメント欄を見ると「効果を感じた」「気持ちが良かったので続けたい」など前向きなものも多い中、「足首の硬い人がやっているわけではないので参考にならない」「そもそも硬すぎてできない」などの意見も。
ストレッチは手軽におこなえますが、デメリットもあります。
①即効性に欠ける
②ストレッチの負荷がきつく、手加減し効果を感じられずやめてしまう
それを踏まえ、少しずつ負荷をかけ長い目で無理なく続けることが大切になります。
■ 施術でヤンキー座りができるようになる!?
コツコツおこなうことで結果が出やすいストレッチに対し、足首を柔らかくする施術は即効性があるもの、という分類ができるかもしれません。ですが足首の施術は一過性のことが多く、施術後長く柔らかい状態を維持するのはかなり難しいとされています。
なぜ維持が難しいのか?
それは、関節の周りで筋膜が『癒着(ゆちゃく)』して、古いゴムのようにガチガチに張り付いているからです。
癒着がある状態で無理にストレッチをしても、筋肉の表面が痛むだけで、肝心の深い部分は伸びてくれません。
当サロンの『メディセル筋膜リリース』は、この張り付いた筋膜を「吸引(吸い上げる)」することで物理的に隙間を作り、癒着を引き剥がします。「吸う」ことでスペースができるから、その場で関節がスムーズに動き出し、ストレッチの効果も長続きするようになるのです。

筋膜リリース専用機器「メディセル」であれば手技のみの施術よりも大幅に足首を緩めることができるため、セルフストレッチもしやすくなります。
実際に足首が動きにくい方に足首のみ15分施術したところ、以下のような変化が見られました。足首が緩まると、大腿部も連動するため全体的に曲げやすくなります。
その後、「筋トレをしやすくなった」とのご報告をいただいています。

メディセルでの施術は次のような人にお勧めです!
ストレッチをしたくても、負荷が強すぎてあきらめてしまった
ヤンキー座りをする時、ひっくり返りそうになる
足首に負担がかかる、 ゴルフや筋トレをしている
捻挫など足首を痛めることが多い
当サロンは「動くことのできる身体」を真剣に考え、今よりも元気になりたい方にご来店いただいています。今まで色々な施術を受けてもあまり変わらなかった方も、お一人で悩まずご相談ください。
「私の体、ヤンキー座りできるようになる?」
そう思ったら、まずは一度プロの目で「体の詰まり」をチェックさせてください。
当サロンでは、調布・西調布周辺の皆様に向けて、**全身の癒着ポイントを特定し、その場で動きの変化を実感いただける「体験コース」**をご用意しています。
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