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スタッフ 大槻哲子

りらっくすの森西調布サロン代表

​プロフィール

北海道生まれ。

18歳で上京し販売の仕事を皮切りに、大手企業の事務や秘書業務、営業事務、販売、営業などの派遣業務を経験。

<サロン開業のきっかけ>
2000年、夫の大腸がんが見つかり(ステージⅡB)手術。無事成功し5年後寛解したが2011年東日本大震災の年、再び夫の肺にがんが見つかり(ステージⅢB)手術もできないことから、抗がん剤と放射線での治療を開始。自宅介護を視野に入れ介護の資格を取得し、介護にあたったが闘病一年で他界。


介護や育児で睡眠時間3時間前後という生活が10年以上続いていたこともあり、夫を看取った直後に全身がつるという激しい痛みを経験。頭痛や不眠、首こり腰痛や膝痛に悩み、身体だけでなく精神的にもつらい日々を過ごしていたこと、亡くなった夫が痛みを薬でしか対処できなかったことから『今すぐできるケア』や、緩和ケアを探すように。そして2016年、リンパケアと出会う。

技術を身に付けてからはむくみなどで痛みを感じている方が少しでも楽になっていただけるよう訪問にて施術を開始。偶然依頼された一匹の寝たきりの老犬の施術。人にしか提供をしていなかったこともありリンパケアの技術を試行錯誤して応用。延命できたことから、同年『ペットと人のリンパケアセラピスト』として人だけでなくペットの訪問施術を開始。

ご依頼も増え、訪問の移動時間をお客様へのご提供時間にすべく実店舗での施術を開始。

<かんしゃく玉の発見>

たくさんの施術経験から怒りや悲しみ、苦しみなどメンタルがカラダを疲弊させていることを感じるようになり、中学生のお子さんを施術させていただいた際、偶然お腹に塊のようなものを発見。ストレスのある方は大きさには差があれど必ず存在し、どこから「それ=かんしゃく玉(癇癪玉)」が現れて、どうやったら解消できるのかを試行錯誤。オリジナルの施術方法を確立。

セッションなどの経験が解消の糸口になっていたことから、通常施術の裏メニューとして無料提供。ご利用者さまの抱えている問題やこれからの問題点が見えスッキリされるというので要望が多く【腹のかんしゃく玉解消セラピー】として正規メニューに変更し現在提供中。

 

<サロンの現在>
腹のかんしゃく玉解消セラピーの他、筋膜リリースマシン「メディセル」とリンパケアを融合した施術は、頭痛、肩こり、首こり、腰痛、膝痛など痛みの強い人の駆け込み寺として、東京だけでなく北海道、千葉、埼玉、長野、山梨、群馬など遠方や様々な職種のお客様に提供中。

 

お名前が有名な方のご来店時、お客様自身用のbefore・afterの撮影をしても、営業のための来店写真をアップしないため隠れ家サロンとしてのご利用者も多い。

 

最近では筋膜リリースダイエットサロンとしても人気。

家族の病気や介護、死別によるロス、ステップファミリー、育児、DV、モラハラ、更年期障害など多岐にわたる経験による知識も豊富。

<資格等>

美療メディセリスト

嚥下トレーニング協会認定講師
グリーフケア・アドバイザー
同行援護ガイドヘルパー
介護職員初任者研修

介護レクリエーション2級
ラジオ体操指導員
防災士

愛犬飼育管理士(2017/9)
心理カウンセラー(初級)(日本アロマテラピー統合医学協会)
アートセラピスト(日本アロマテラピー統合医学協会)