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筋膜リリース マッサージ 犬の整体 メディセルケアドッグ 猫
筋膜リリース マッサージ 犬の整体 メディセルケアドッグ 猫

犬猫さんのための
筋膜リリース

今よりも元気に!
今よりもっと生きやすく!

犬猫さんのケアを続けて今年で8年目になります。
​ケアを始めてからずっと意識していることは「今よりも元気に!今よりもっと生きやすく!」。

当サロンのケアには2つの意味があります。
1つ目は『人間よりも老化が早い犬猫さんのために、若い時から健康貯金(ケア)をする』
2つ目は『今よりも生きやすくするためにケアをする』


シニアになってくるとできないことも増え、今までのように動けなくなります。
今までのように元気でいてほしくてもそういかないことが多いのが現状です。
大切なことは今の置かれている状況や、状態に向き合うこと。

そこから今よりも少しだけ元気になることはないか探してみましょう。

​緊急告知!

4月4~7日、東京ビッグサイトで開催されるインターペット。

りらっくすの森は4月6日(土)、メディセルケアドッグのブースに応援参加予定です!

メディセルは気になっていて試してみたい、りらっくすの森のケアを体験したい、という方はこの機会にぜひ。

お会いできるのを楽しみにしています!

メディセルケアドッグ 筋膜リリース 犬の整体 猫 マッサージ

飼い主さんと一緒!

見えないところでの施術はいたしません。アプローチしている場所の説明をしながら施術するので飼い主さんも安心!愛犬飼育管理士の資格保持者が施術を担当します。

メディセルケアドッグ 筋膜リリース 犬の整体 猫 マッサージ

施術後、すぐに違いを実感!

普段から一緒にいるからこそわかる「動きの違い」。飼い主さんだからこそわかる違いを実感できます。

メディセルケアドッグ 筋膜リリース 犬の整体 猫 マッサージ

長持ちケア

「頻繁に通わないケア」を目標にしたケアをご提供しています。忙しい飼い主さんに選ばれています!

※個体により状況は違います。

効果を保証するものではありません

犬猫さんのための筋膜リリースの特徴

​筋膜をほぐすには手技だけで十分?
オールハンドを超える驚きのケア方法

サロンには、ペットのマッサージを習った飼い主様が多く来られます。
自宅マッサージはペットがリラックスして筋肉が柔らかくなるだけでなく、飼い主様との愛情を深めストレス軽減効果もある、道具いらずのどこでもできる優秀な手段です。

ただ手技によるマッサージの効果は一時的。
さらなる効果を上げたり、維持するには『運動で身体を動かす』『毎日のケアを継続する』ことが必須になります。

手技は手軽ゆえに『深い筋膜にアプローチ』するには時間と回数が必要となります。
しかも深い筋膜をゆるませることがむずかしいという一面も。

メディセルは手技ではむずかしい深い筋膜にダイレクトに、しかも短時間でアプローチでき、さらには柔らかい状態をキープしやすいという特徴があります。

手技のマッサージをより効果的にしたい!と思う方にこそ、メディセルを併用する価値があります。

メディセルケアドッグ 筋膜リリース 犬の整体 猫 マッサージ

メディセル施術は、このような効果があります。

  • 筋肉や関節の柔軟性が向上し、動きやすくなる

  • 血液やリンパの流れが良くなり老廃物や水分を排出し免疫力を高める

  • 痛みや炎症を抑える

  • ストレスを解消し、気持ちが落ち着く

これらの効果は、犬猫さんだけでなく飼い主様のストレス軽減、心身の健康にも良い影響を与えます。

下の写真のトイプードル。
これは「ある条件」を入れてAIで作成しました。
一見不調がなさそうに見えますが、実はかなりの不調があります。

​「ある条件」が何か、あなたにはわかりますか?

メディセルケアドッグ 筋膜リリース 犬の整体 猫 マッサージ

答えはこちら。
​いくつ気がつきましたか?

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筋膜リリースで虹の橋を渡る直前まで
『立って、歩いて、食べられた』

2022年8月、愛犬の柴犬が小腸の悪性リンパ腫T型であることがわかり抗がん剤で延命するかどうかということに。手術ができる状態ではなく、抗がん剤をしてももって半年。抗がん剤を投与することは、愛犬の負担になる可能性が大きいため緩和ケアでの看取りをすることに決めました。

その時に緩和ケアとして選んだのは、筋膜リリースの手技とそれを下支えするメディセル。
下血があり体力は日に日に衰えていきました。ですが筋肉は柔らかい状態で、むくみもほとんどありませんでした。そして虹の橋を渡る直前まで、少しではありますが食事も水も口にしました。
 
最期まで犬生を全うする姿は神々しかったです。

同じような立場の犬猫さんはもちろん、私と関わる犬猫さんが犬生、猫生を全うできるようこれからもお手伝いしたいと考えています。​​

※終末期の緩和について※
終末期は飼い主様との大切な時間です。
移動は犬猫さんの負担が大きく寿命を短くしてしまう可能性があるため、できるだけ負担の少ない移動方法を選択していただくようお願いいたします。

​当店は完全予約制です

​(ネットからのご予約は24時間可能)

気づいてあげよう!
老化のサイン【行動編】

犬は7歳から9歳頃から老化のサインが表れ始めると言われていますが、当サロンで感じるのは『10歳の壁』。どの犬種も10歳くらいから今までできたことが少しずつできなくなるということが増えてきます。そうなると見た目や行動に変化が起こります。

  • 姿勢が悪くなる

​    ▼

 痛みが出てくる(筋肉が萎縮)

 運動量が減って筋力や関節の動きが衰える

「おすわり」「ふせ」などのポーズができなくなる

  • 今まで好んでいた固形の食べ物を嫌がる

    ▼

 食欲や水分量が減る

​ 運動量や食事量が減り、体重や体温が低下してくる

  • 耳や目の聞こえや見え方が悪くなる

​​    ▼

 壁や家具にぶつかることが増える

  • トイレを失敗したり排出物に異常があったりする

  • 歩くスピードが遅くなったり散歩を嫌がったりする

  • その他

・食事量は減っているのに太りやすくなる​

​・意識がもうろうとしたり、けいれんを起こしたりする

 ※ストレスや病気が関係している可能性もあります

メディセルケアドッグ 筋膜リリース 犬の整体 猫 マッサージ

気づいてあげよう!
老化のサイン【外見編】

行動を見て気がつく時には老化がかなり進行しているといっても過言ではありません。
意識すると見慣れた外見からでも多くの発見ができます。

  • 身体全体が太ってきた

  • 歯磨きしているのに歯茎がぶよぶよしている

  • 白毛が増えてきた

  • 皮膚炎が治りづらくなってきた

  • 身体が硬くなってきた

  • 背中が丸くなってきた

  • 同じ姿勢で寝ることが多くなった

  • ​毛がボソボソしてブラッシングしにくくなった

メディセルケアドッグ 筋膜リリース 犬の整体 猫 マッサージ

老化に負けない!
飼い主さんができる5つの対策

老化は完全に防止することはできませんが、日々の生活を充実させてあげることで進行を遅らせることができます。具体的には、以下のような方法があります。​​

  • 散歩は時々コースを変更して脳に刺激を与える

  • 知能を使った遊びやトレーニングを取り入れる

  • 適度な運動を心がける

​  →体力維持、および向上、認知症予防

  • 室内を足腰に負担がかからないように対策する

  • 家具や壁の角にクッション材を貼ってケガを防ぐ

​​  ヘルニアや関節症の予防

   傷や打撲、転倒、骨折などの防止

  • 肥満にならないよう食事量は適正に保つ

​  肥満が原因で起こる病気の予防のため

  • 暑さ寒さに対応した寝具や服を用意する

​  床ずれ(褥瘡)予防

   被毛が薄くなった老犬の体温調節

  • マッサージなどでスキンシップを取る

  血流をうながし筋肉や関節の柔軟性を高める

​  安心感や愛情が伝わることでストレス緩和

 

​※これは大まかな一例で、犬種などでも違います。

 ​犬さんに合った環境を考えてみてください

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