© 2019 by relaxnomorisalon of Site. Proudly created with Wix.com

お問い合わせ:iregainmyself@gmail.com

​調布市下石原3-2-7

肩こり解消|かんしゃく玉|不調改善|ストレス解消|セッション

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

メディセルケアとは

​身体の痛みの大半は皮膚下1mmの世界で起こっています。

そこでは「筋膜」と呼ばれてきた体内の結合組織の中の、表皮のすぐ下側の部分に滞ったリンパ液や老廃物、発痛物質が溜まり、神経を刺激。それが原因となり痛みやコリ、むくみ、内出血などが起こります。

第3の脳とも呼ばれる皮膚からのシグナル。

メディセル独自の「皮膚吸引システム」により新たな発見もされています。

それが「皮膚吸引による、脳シグナルコントロール」。 独自の吸引システムによる皮膚振動が脳を刺激することで、脳内には「α波」がつくり出され身体全体が究極のリラックス状態になります。

皮膚から伝わった情報は、ニューロ・マトリックスと呼ばれる神経繊維網の働きで脳の痛みのサインを変換します。メディセルがもたらす皮膚振動には、不安軽減効果が高まるなど、メンタル面での高い効果があると言われています。

すると、脳が運動神経と自律神経を介して全身の筋肉と内臓を弛緩。そして血管が拡張することで、血流やリンパ液の循環が良くなり、多くの酸素や栄養素が体中に送られ筋肉と関節の可動域がアップします。

 

原因不明の身体の不調は『筋膜のねじれ』をリリース(解放)することで解消を目指します。
「メデイセルケア」は直接皮膚を吸引し、筋膜の癒着(相互干渉)を減少させることで血液やリンパの循環を正常に導き健康な身体を取り戻す、今までにない新しいケア方法です。

マッサージとの大きな違いは、皮膚を『引く(吸引)』施術です。大半のリフレクソロジーやリンパマッサージは『押す』施術であることに対し、メディセルは吸引による施術。手ではできない吸引による施術なので、マッサージとは違う負担の少ない不調解消が可能です。

メディセルは現在たくさんのスポーツ人、スポーツチームにもケア提供をしており、さらに人だけでなく競走馬や、犬やシニア猫にも絶大な結果をもたらしています。

​負担が少ないため、老若男女、健康状態に左右されることなくケアの提供ができるのが最大のメリットです。

筋膜リリースとは

日本で表現される「筋膜」は、英語で「Fascia(ファシア)」と呼ばれています。

メディアでも「Fascia(ファシア)」は重要視されてきており、最近ではダイエットやスポーツ、肩こり解消などでもその名前が知られるようになりました。


「Fascia(ファシア)」は日本語で「筋膜」と訳されたため、筋肉のまわりについている一枚の膜のようなイメージがついてしまいましたが、「結合組織」のこと。毛糸の繊維のように伸縮し弾力性がある水々しい組織です。皮下の筋肉だけでなく、腱、骨、内臓、脳に至るまでと全身をくまなく張り巡り、血管や神経に至るまで体内組織を保護し、人の形を形成しています。よって “第2の骨格”と呼ばれています。


メディセルケアで主にアプローチできる浅筋膜、深筋膜、筋外膜、筋周膜は、結合組織の一部となります。

メディセルケアは皮膚を直接吸引することにより、結合組織のゲル化や高密度化等の間質液(リンパ液等)の循環不良を様々なヘッドと専用機器を用い、頭から足の先まで優しく素早く安全にリリース(解放)する「結合組織循環ケア」又は「膜循環ケア」です。

この動画のように身体を支えているのは筋肉。

支えるからこそ筋肉は少ないよりも多い方が良いですし、硬いよりもしなやかな方が動きやすいといえます。

りらっくすの森西調布サロン

店舗内観写真