筋膜リリースで内出血する!?

最終更新: 3日前

当サロンの初めは手技で筋膜リリースを提供

2018年からはメディセル

2019年からはメディセルハイブリッドを導入


手技の時には内出血が起こることはありませんでしたが、メディセルに関しては内出血の可能性があります。


と、いうのもメディセルを使って表皮を吸引するのですが、癒着が強いと下記の1のように表皮とすぐ下の筋膜の間にゆとりがないため引っ張られる形になります。ようするに内出血は癒着が強い部分に起こりやすいということです。


ですが2の図のように吸引されることで、表皮と筋膜の間に隙間ができます。そうなるとリンパ液や水分が流れ始め、3のように皮膚はゆるまり可動域も増えます。


気になるのは、内出血の度合いではないでしょうか。








肩の痛みを訴えていたご利用者様。 左(スマホだと上)の写真は施術直後。


施術前は肩の位置を変えず腕を広げるような動作ができませんでした。














この写真は施術直後から3分後。

循環してきているため内出血が表皮に浮き出てきました。


腕を広げる動作ができるようになりました。

ご利用者さまから

「赤みは3日くらいは残りましたが、その後気にならなくなりました。施術前の腕を動かしたときの激痛はほとんどなくなりました」

と、後日感想をいただきました。


内出血の度合いは、その方の癒着の状況により違います。

癒着度が高く血液が浮きやすい方は上の写真のようになりやすいです。


一見痛そうに見えますが、可動域が増え施術前の痛みが大幅に軽減されたことに驚かれる方がほとんどです。内出血の痛みは全くないとは言えませんが、おそらく見た目ほどではありません。


そしてこの内出血に関しては、初回の施術で癒着が強い場合に起こることがほとんどです。繰り返し施術していくと循環が良くなるため、こういった内出血はほとんど起こらなくなります。


内出血をなるべく押さえたい時には、EMSを利用したメディセルハイブリッドを使用したり、ヘッドの大きさ、吸引の強さを変えることでかなり軽減されます。


「内出血の写真がひどい」「内出血がすごくて痛い」というレビューや噂で判断され敬遠されるのはちょっと残念です。


たしかに施術者によるところも大きいとは思いますが、体験してみてから合う合わないを判断されても遅くはないかもしれません。



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