筋膜リリースで内出血する!?

最終更新: 7月24日

当サロンの開業当初はオールハンドの筋膜リリースを提供し、2018年からはメディセル、さらに2019年からはメディセルハイブリッドを導入して今に至ります。オールハンドと機器の違いは多々ありますが、大きく違うのは内出血です。


なぜ内出血は起こるのか?

オールハンドでは内出血はほぼ起きません。

ですがメディセルに関しては内出血になる可能性があります。


下記の<図の1>のように皮膚下のリンパ液や水分等の流れが滞って癒着している部分をダイレクトに吸引するので内出血を起こしやすくなります。


筋膜(ファシア)リリース前の癒着の状態
痛みについて

吸引することにより<図の2>のように表皮と筋肉の間に隙間ができ、リンパ液や水分等が流れ始めます。


筋膜(ファシア)リリース メディセル筋膜療法

すると<図の3>のように筋膜がゆるまります。癒着を剥がす際の痛みは多少ありますが、施術前のつらい痛みは大幅に軽減されます。

筋膜(ファシア)リリース メディセルケア後
実例

肩の痛みを訴えていたご利用者様。 下の写真は施術直後。


施術前は腕を広げるような動作をするのが苦痛だとおっしゃっていました。



施術(上の写真)から数分後。

循環が良くなり、内出血以外のところも赤みが増したのがわかります。


後日、このご利用者さまから「赤みは3日くらいは残りましたが、その後ほとんど気にならず施術前の腕を動かしたときの激痛はほぼなくなりました」と、感想をいただきました。


内出血の度合いは、その方の癒着の状況により違います。癒着度が高く痛みが強く血液が浮きやすい方は上の写真のようになりやすいです。


一見痛そうに見えますが、施術前のつらい痛みと比較すると内出血の痛みはあまり感じないとおっしゃる方が多いです。内出血の痛み自体は全くないとは言えませんが、おそらく見た目ほどではありません。



内出血は毎回起こるのか?

答えはNO!です。

内出血は初回の施術で癒着が強い場合に起こることがほとんどです。繰り返し施術していくと循環が良くなるため、こういった内出血は起こりにくくなります。


内出血を軽減する方法

内出血をなるべく押さえたい場合は一度に癒着を剥がすのではなく施術回数を増やしたり、EMSを利用したメディセルハイブリッドや、ヘッドの大きさ、吸引の強さを変えることで大幅に軽減できます。


ご予定があり内出血を起こしたくない方、皮膚の弱い方はカウンセリングの際、お申し出いただければ内出血がほとんど起こらないよう対応可能です。


メディセルケア(筋膜リリース)に興味を持たれた方へ

「内出血の写真がひどい(痛そう)」「内出血になったし痛かった」というレビューや噂で判断され敬遠してしまうのはちょっと残念です。


たしかに施術者によるところも大きいとは思いますが、体験してみてから合う合わないを判断されても遅くはないかもしれません。


「怖いけどやってみたい!」という方は、まずはヘッドやフェイシャルなどのパーツで実感されたらいかがでしょう。驚くほど頭皮が柔らかくなりますし、フェイシャルは5分程度でリフトアップできます。





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