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ヤンキー座り(うんこ座り)ができない原因はアキレス腱じゃない?筋膜リリースで「かかと」がつく驚きの効果とは

更新日:2 時間前

▶ まず最初に、ヤンキー座りができる人とできない人の違いを一覧表にまとめました。あなたはどちらに当てはまるかチェックしてみてください。

チェック項目

かかとをつけて座れる人

かかとが浮いてしまう人

筋膜の状態

柔軟で癒着がない

ふくらはぎ〜足首が癒着

足首の柔軟性

本来の可動域がある

関節の動きが制限されている

身体への影響

腰痛・膝痛が起きにくい

腰痛や歩行トラブルのリスク

解決策・ケア

現在の柔軟性を維持

専門家による筋膜リリース


最近、かかとを地面につけたまま、深く「しゃがむ」ことができますか?


赤ん坊が深いしゃがみ込み(うんこ座り)を軽々とこなしている様子。本来の股関節と足首の柔軟性を示す写真。

「そんなの昔は当たり前にできていたよ」

「最近は後ろにひっくり返っちゃって無理……」

「生まれつきアキレス腱が短いからできないんだよね」


そんな声が聞こえてきそうですが、実はこの「しゃがむ」という動作、現代人が失いつつある「究極の健康バロメーター」なんです。


できないからといって諦めるのはまだ早い!

その原因、実はアキレス腱の短さではなく、「筋膜の癒着」かもしれません。


■ 呼び方は違えど、中身は同じ!「しゃがむ姿勢」の呼び名たち

この「かかとを浮かさずに深くしゃがみ込む姿勢」、人によって呼び方はさまざまです。


  • 相撲や武道で見られるしゃがむ姿勢「蹲踞(そんきょ)」

  • 和式トイレが当たり前だった時代におなじみの「うんこ座り」

  • ストリートや休憩中によく見かける「ヤンキー座り」

  • トレーニングの世界で下半身を鍛える「ディープスクワット」


呼び方は違えど、これらはすべて「股関節、膝、足首のすべての関節が、本来の可動域で動いているか」を測る指標になります。これができないということは、単に「体が硬い」だけでなく、全身の巡りや関節の健康に赤信号が灯っているサインかもしれません。


■ なぜ「ヤンキー座り」が体に良いのか?驚きの3大メリット

「しゃがめるようになるだけで、何が変わるの?」と思うかもしれません。実は、この姿勢には驚くべき健康効果があるのです。


1. 便秘解消:腸の角度が整う

「うんこ座り」という名前の通り、深くしゃがむ姿勢は直腸と肛門の角度を理想的な形(排便しやすい角度)にしてくれます。便秘に悩む方にとって、股関節を深く曲げるこのポーズは、天然のデトックス習慣になります。


2. 腰痛予防:股関節の解放

腰痛の大きな原因の一つは「股関節の硬さ」です。動かない股関節の代わりに腰が無理して動くことで腰痛は起こります。ヤンキー座りができるということは股関節が柔らかくなった指標になり、腰への負担は劇的に減る可能性があります。


3. 代謝アップとむくみ改善

下半身には全身の筋肉の約7割が集まっています。深くしゃがみ、立ち上がる動作は、足裏からふくらはぎの「ポンプ機能」を強力に活性化させます。冷えやむくみの解消、ダイエット効果も期待できるのです。


■ 「かかとがつかない」本当の理由。アキレス腱のせいではありません

「私は生まれつきアキレス腱が短くて伸ばせないから、一生かかとはつかない」と思い込んでいる方が非常に多いのですが、プロの視点で見ると、アキレス腱の長さが問題ではありません。本当の原因は、ふくらはぎや足裏~足首をあまり動かさなくなったこと。動きが悪くなったことで筋膜が癒着し硬くなり、伸ばせなくなってしまった…というケースがほとんどです。


かかとを地面につけたまましゃがむことができず、後ろにひっくり返ってしまう女の子の様子。足首の硬さや筋膜の癒着による可動域制限。

ようは筋肉の表面を覆う「筋膜」が、長年のデスクワークや運動不足、あるいは間違った靴選びなどによって、ストッキングが引きつれたように固まってしまっているのです。


ここを正しくリリースすれば、何歳からでも体は変わります!


癒着していた「筋膜」が緩むことで、アキレス腱が本来の柔軟な動きを取り戻し、かかとが地面に吸い付くようにつくようになる。そんな変化を私は多く見てきました。

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)とアキレス腱が透過して見える解剖図。筋膜リリースでアプローチする深層筋膜の癒着部位。

■ 【注意】自己流で無理やりやるのは「危険」です!

「よーし、今日から毎日しゃがむ練習だ!」と、無理やりかかとを地面に押し付けるのは禁物です。膝や腰を痛めている方が、筋膜が癒着したまま無理な負荷をかけてしまうと逆効果になり、関節を痛めてしまう可能性があります。


また、以前からお伝えしているように、フォームローラーでふくらはぎを「ボキボキ」「ゴリゴリ」と力任せに潰すのもおすすめしません。繊細な筋膜を傷つけ、余計に硬くなってしまう恐れがあるからです。


※詳しくは『フォームローラーの危険性』の記事をご覧ください


まずは、筋膜の癒着を解きほぐし、動ける体、つまりは「土台」を整えることが先決です。

当サロンでおこなっている「メディセルケア(皮膚の吸引)」は、癒着した筋膜にアプローチするので、負荷の強いストレッチよりも安全です。


■ りらっくすの森からのアドバイス

りらっくすの森 西調布サロンでは、人間も犬猫さんも、本来持っている「動ける喜び」を取り戻すお手伝いをしています。


「最近、和式トイレが辛くなった」

「しゃがもうとすると後ろにひっくり返ってしまう」

「自分の足首の硬さの正体を知りたい」


そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

アキレス腱のせいにして諦める前に、あなたの「筋膜」に耳を傾けてみましょう。




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自己流のケアでリスクを冒す前に、まずはあなたの足首の癒着状態を確認させてください。

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