筋膜リリースは胡散臭い!インチキ!ってホント?

ネットで「筋膜リリース」を検索すると「胡散臭い(うさんくさい)」「インチキ」と多々書かれているのを目にします。



本当に胡散臭く、インチキな健康法なのでしょうか?



筋膜リリースとは

筋膜というのはファシアと呼ばれる結合組織の中の一部になります。当サロンで提供している筋膜ケアは「筋膜リリース」という名前でご提供していますが、直訳だと「筋膜の解放」。


筋膜が癒着して硬くなっているものを解放して元の柔らかい状態に戻す、のような意味合いです。



癒着が本当に起こっている?

「癒着」という言葉を聞くと、どういうイメージが浮かぶでしょう?


辞典等では「本来は分離しているはずの臓器・組織面が、外傷や炎症のために、くっつくこと」とあります。まさにこのようなイメージをもたれたのではないでしょうか。


癒着というとダイレクトにイメージがしやすいため、そう表現しがちですが実際に「癒着」しているわけではありません。身体の中の結合組織は水分を含んでおり、その結合組織の水分が0になるというのはあり得ないからです。


違う表現をするなら「潤滑油が足りない状態」。


潤滑油が多く入っているところは、滑りがよく互いを干渉することはありません。ですが、潤滑油が少なくなってくると滑りが悪くなり互いを干渉し動きが悪くなります。それが筋肉の硬くなっているところに起こっている「こり」や「痛み」となります。



「筋膜リリース」は胡散臭い?

言葉だけで見れば「筋膜を解放」?となるかもしれません。筋膜ケア、その他表現はできますが筋膜リリースが広がった原因は俯瞰してみると癒着と同じく「イメージのしやすさ」が最大の要因であるように思います。


なので胡散臭い表現と取る方もいらっしゃるかもしれません。



「筋膜リリース」はインチキ?

現在、ファシアケアとも呼ばれエビデンスは多々出ています。


当サロンで導入している健康機器「メディセル」のメーカーのホームページにも詳細が出ていますので、ご興味のある方はご覧ください。



注意点はある?

一緒くたになりがちですが「筋膜リリース」というカテゴリでも、たくさんの施術方法があります。


かっさのように物を使用したり、物や機器を使用しないオールハンド施術、機器を使用した施術。そしてその中でも使う物や機器が違ったり、施術方法が違ったりと選ぶのに困るくらいたくさんあります。


選択する時の第一条件は「身体に負担が少ないこと」。


皮膚に負担をかけすぎると、皮膚を傷めるどころか「シミ」や「たるみ」の原因になります。ターンオーバーを(30日前後で新旧の皮膚層が入れ替わること)イメージされる方が多いですが、人為的に適度を超えて痛めると細胞レベルの話になりますので、後々別なケアが必要になるかもしれません。


「クチコミが多く良さそうだったから行ってみたら全然違った」…というイメージ違いも多く聞かれます。


それに関しては店舗側が発信していることと、受け取り側のお客様とのホームページでのイメージの相違ということもあります。


なので良い点だけでなく、デメリットはないのか?など、できるだけ情報を手に入れて精査しましょう。



より良いケアを受けて、今よりも機能的な身体を目指しましょう!




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「押す」より「引く」の筋膜リリース施術メニューはこちらから。


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以下メディセルメーカー

MJカンパニーホームページリンク

メディセルケアによる脳シグナルコントロールについて

メディセルに関してのエビデンス


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